近くに糖尿病の方はいますか?

40代という年齢が関係するのかもしれませんが、糖尿病にならないように気をつけた方が良いという話や、話題に上がることがよくありますが、周りには糖尿病を患っている人が以外といるのですよね。

辛い思いをしている人が多いからこそ、会話の中に出てくるのかもしれません。

症状に差はありますが、糖尿病と聞くだけで大変ねという言葉しか出てこないくらい、多くの人の意識の中でも辛い病気としてインプットされていると思います。

私のまわりでは、義父が医師から食事制限をするように言われています。

友人に旦那さんが週に3回の透析を受けるために通院しているという人がいます。

バランスを考えた食事を作ると言うことでも大変だなと思いますが、友人は旦那さんの食事制限を考えて料理しているのかと思うと、本当に日々、苦労しているのだろうなと思います。

身近に苦労している人がいると、自分自身も気をつけるために塩分や糖分の摂りすぎに注意しようとか、適度な運動をしないといけないなという気持ちになりますよね。

糖尿病の治療を受けている人が、飴や甘いものを持ち歩いているということがありました。

糖尿病とは糖分の取り過ぎは悪いのではと思いましたが、低血糖になると倒れるからと言われて不思議に思ったことを覚えています。

低血糖とは何なのでしょう。

すい臓からインスリンという必要なものが出なくなったり、少なくなったりして血糖値が高くなる病気である糖尿病の治療にはインスリンなどを投与して血糖値を下げるというものがあります。

血糖値は下がり過ぎてもいけません。

薬で血糖値を下げる薬の治療を受けている人は、薬と食事の時間などを守りコントロールする必要があるのではないでしょうか。

血糖値が下がり過ぎた状態が、低血糖でその際の症状を改善する為には糖分を血液中に補充するということが必要ということなのです。

薬を飲めば良いというわけではない病気なのです。

仕事をしている人がそういった症状に襲われてしまうと本当に大変なのではないでしょうか。

薬が必要になる前に食事や運動で予防したいですよね。